2007年11月25日
パパイヤの食べ方
お野菜のように食べる文化があるんですね。
一度食べてみたいです。
果物として
熟すると黄色い果実ができる。粒々とした多くの黒い種を中央の中空部分に持つが、種は取り除いて、周りの果肉を食べる。甘さが強く独特の癖があるので、レモン汁をかけて、酸味を加える場合もある。
野菜として用いられる未熟果は、タンパク質分解酵素のパパインを含むので、肉料理に用いる場合があるが、フルーツとして市販されている適熟果には、痕跡程度しかパパインが含まれていない。そのため、食肉軟化作用や消化促進作用は期待できない。
果肉は、細く切って、乾燥させ、ドライフルーツにすることがある。台湾特に高雄では、牛乳と果肉をミキサーにかけて混ぜた、パパイヤ牛乳が名物となっており、紙パック入りの商品もある。香港には黄色く熟れた実の先端をくりぬいて、壷状にし、スープを入れて蒸す料理がある。順徳料理のデザートとして、シロップ煮にしたパパイヤがあり、同じくシロップ煮にした梨、白木耳、鶏卵などと組み合わされる場合がある。
野菜として
沖縄やフィリピンでは、果実としてより、むしろ野菜として扱う。未完熟で青いものの皮をむき、果肉を千切りにして水にさらしてのち、炒め物に使われる。千切りのものが袋詰めでスーパーに並んでいるし、調理済みのものは総菜として、また弁当の具として販売されている。また、これを乾燥させたものは千切りダイコンのように用いられる。
タイでは青いパパイヤを「マラコー」と呼び、ソムタムというサラダにする。繊切りにした実をニンニク、唐辛子、パクチー、ナンプラー、化学調味料などと和える。
根の一部は柔らかく、またデンプンを含むので、第二次世界大戦中に南方の島々に孤立した日本兵は、実を食べ尽くしたあとは根を掘って食用にしていた。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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